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2026/02/19 16:39 ~ なし

「このままでいいのかな」と不安なママへ

前回の記事では、

「食べないこと」よりも、

その奥にあるママの不安や

報われない気持ちについてお話ししました。

 

▼前回の記事はコチラから

食べないのが心配になる、本当の理由

 

今日は、その続きです。

 

実は、

「このままでいいのかな」と

ふと立ち止まる瞬間はありませんか?

 

今のやり方が間違ってるとは思ってない。

それでも、なぜかずっと苦しい。



■この方法が100%良いとは思ってない。

 

過去の私は

こんな風に感じていました。

 

・ご褒美で動かすのは違うかも
・怒っても意味ないかも
・この関わり、このままでいいのかな

 

でも、

この違和感を認めてしまうと、

 

どうしたらいいか

わからなくなる

 

でも子育ては、待ってくれない。

 

「良いか悪いか」よりも

とにかく今を乗り切ること。

 

そっちの方が大切だったから、

自分の気持ちは後回しにしていました。



■頑張ってるのに上手くいかない。

 

ご飯を食べてないのに

お菓子食べてもいいって

思われたら困る



好き嫌いの多い大人になったら

将来困るのはこの子だから



今のうちにしっかり

教えていかないとダメ!

 

こんな気持ちを抱えて

ワンオペで頑張って

子育てしてるのに

 

子どもは

 

「ご飯イヤ!」

「お菓子食べたい!」

 

と泣き叫んでる。



正直もう疲れた。

最初は「躾しなきゃ!」

って頑張ってたけど



そんなにイヤなら

お菓子食べたらいいやん!!

 

って子どもに

怒鳴ってしまう。

 

本当はもうとっくに

ごほうびのルールは

機能してなかった。

 

それでも、

「ごほうび」に、すがるしかなかった。

 

でも、

やめたら
どうしたらいいのか分からない。


だから、
同じやり方を続けるしかなかった。


そして気がつくと


ご飯の時間は
楽しい時間ではなく


親子でぶつかる
つらい時間になっていました。

 

■子どもの食べたい気持ちを引き出すために

 

ここまで読んで

「じゃあ、ごほうびに頼らず

 ご飯を食べてもらうにはどうしたらいいの?」

 

そう感じたママもいるかもしれません。

 

実は、
多くのママが苦しくなる原因は

 

偏食を

「困った行動」として

やめさせようとしてしまうこと。

 

頑張れば食べられるはず。

 

そう思って関わるほど

親子の関係は苦しくなってしまいます。

 

子どもの偏食には

・感覚の特性
・食べ物への不安
・食卓での関わり方

 

など、

いくつもの理由が重なっています。



だからこそ、

 

本当は、

「食べさせる工夫」よりも先に

子どもの「食べたい気持ち」を育てること

が大切なんです。



そこで

偏食の理由を整理し

お子さんとの関わり方を学べる

偏食ベーシックサポートをご用意しました

 

このサポートでは、

・偏食が起きる理由
・食卓での関わり方
・安心の土台の作り方

を動画で学ぶことができます。


さらに

特典として

30分の個別セッションも付いているので

今のお悩みを整理することもできます。

 

もし

「このままでいいのかな…」

 
と感じているなら
一度こちらをご覧ください。

 

▼サポートの詳細はこちら
偏食ベーシックサポート



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