ブログ・お知らせ
2026/01/20 20:22 ~ なし
「枝豆を初めて食べました!」子どもの成功体験が生まれる理由
今日は読者さんから届いた、
とても嬉しいメッセージをご紹介します。
「子どもが枝豆を初めて食べました」
ゆうこさんのメルマガに出会って
怒らず、認める食卓を意識して過ごしてみたところ、
息子が、
房から出した枝豆を見て
「食べてみたい」と言い、
なんと3粒食べてくれました。
食べる子からすると
たったの3粒かもしれません。
でも、我が子にとっては
とても大きな一歩で、
本人もニッコニコで喜んで
夫にも話していました。
このようなメッセージをいただくたびに、
メルマガやブログを書いてきて
本当に良かったな。と
胸がいっぱいになります。
お子さんに偏食があると
どうしても
「食べてほしい」
「なんで食べてくれないの?」
そんな気持ちが強くなりますよね。
それでもこのママは、
その気持ちを抱えながら、
まず
「子どもを認めること」
に意識を向けて、行動してくれました。
私は、その姿勢こそが
本当にすごいことだと感じています。
■「行動出来たこと」が、大きな一歩
このメッセージを読んで、
改めて強く感じたことがあります。
それは、
どんな形であっても、
行動に移したこと自体に大きな意味がある
ということ。
そしてもう一つ。
行動に移すための「きっかけ」や「方法」は
人それぞれ違うということです。
■本当は「行動したい」と思っているのに・・・
人間の脳は本能的に
「いつも通り」を選ぶようにできています。
・やったほうがいいって分かってる
・この方法が良さそう
・子どもに合っていそう
そう頭では理解していても、
「でも、なんとなく・・・」
と動けなくなることは、
実はとても自然なことです。
それなのに、多くのママは
こんなふうに自分を責めてしまいます。
「私って意思が弱いのかな…?」
「こんなに勉強してるのに、なんでできないんだろう」
でも、その思いが、
行動にブレーキをかけてしまっているんです。
■行動できないのは「ダメ」だからではない
行動に移せない理由は、
決して根性や意思の問題ではありません。
・心の余白がない
・気持ちがいっぱいいっぱい
・何から始めたらいいか分からない
・失敗したらどうしようと考えてしまう
こんな風に、
行動に移す準備が、
まだ整っていないだけなんです。
だからこそ、
行動できなかった自分を責めるのではなく
まずは、
「今の自分はどんな状態なんだろう?」
と自分自身に目を向けることから
始めてほしいと思っています。
■次は「一歩を踏み出すためのヒント」を
次回のブログでは
「行動できない・・・」という悩みの沼から
少しずつ抜け出すための
簡単なワークをご紹介します。
次の記事でくわしく解説するので、
ぜひ読み進めてくださいね😊
▼続きはこちら
ママの気持ちがラクになる「沼抜けワーク」
そして、この
「行動に移すまでの心の動き」や
「ママ自身の不安との向き合い方」については、
これまでお伝えしてきた内容を
ひとつにまとめた形で
1月27日にnoteとして公開予定です。
ブログでは書ききれなかった部分も含め、
偏食に悩むママの
肩の力が抜けるような内容を
丁寧にまとめています。
また詳しくお知らせしますね✨

