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2026/01/13 14:29 ~ なし
子どもが食べないと不安になるママへ
子どもが食べない日が続くと、
「このままで本当に大丈夫かな…」
「この関わり方を続けてて、食べるようになるのかな」
そんな不安で胸がいっぱいに
なることはありませんか?
偏食のある子を育てていると、
どうしても
「今日、食べたか・食べなかったか」
が気になってしまいます。
それは、ママとして
とても自然な感情です。
私自身も、同じように悩んできました。
■頑張っているのに、結果が見えない苦しさ
偏食改善を学び始めたころ、
私は
「食べない理由を知ることが大切なんだ」
と前向きに取り組んでいました。
でも、現実は
始めてすぐに
「子どもが食べた!」
という魔法のような変化が
起こるわけではありません。
すると、
・本当にこの方法で合ってるのかな
・いつになったら食べるようになるんだろう
・私、間違ってるのかな
そんな不安が
どんどん大きくなっていきました。
■わかっているのに、怒ってしまう自分
頭では
「怒っても食べるようにはならない」
「子どものペースを大事にしよう」
と分かっているのに、
・また食べないの…
・せっかく作ったのに…
・好きなものばかりは出せないよ…
そんな思いが積み重なって、
気づけば怒ってしまっていたこともあります。
あとから
「なんであんな言い方しちゃったんだろう」
と、自分を責めてしまう。
もし、今この文章を読んでいるあなたが
過去の私と同じような気持ちを
抱えているとしたら、
それはあなたが悪いわけではありません。
■偏食改善は、ママの心が疲れやすい
偏食改善は、どうしても長期戦になります。
先が見えない中で頑張り続けると、
心が疲れてしまい、
わかっていても感情が追いつかなくなるんです。
だからこそ、
「ママだけが苦しみ続ける」
そんな状態からは、
少しずつ抜け出して欲しいんです。
では、
この不安とどう向き合えばいいのか。
どう考えれば、子どものペースを尊重しながら
ママの心も守れるのか。
次の記事では、
偏食の不安を和らげる具体的な視点と関わり方
についてお伝えしていきます。

