ブログ・お知らせ
2026/02/17 15:58 ~ なし
食べないのが心配になる、本当の理由
「ご飯は食べないのに、
お菓子は欲しがるんです」
この相談、本当によくいただきます。
・ご飯はイヤ!
・でもお菓子は食べたい!
・思い通りにならないと癇癪を起こす
そんな姿を見ていると、
「ちょっとワガママ過ぎない?」
「このままで本当に大丈夫?」
と、不安になりますよね。
■なんでこんなに食べないんだろう・・・。
子どもがご飯を食べないと、
・栄養は足りてる?
・成長に影響しない?
・将来、困らない?
・ちゃんと食べられる子に育てなきゃ。
こんな風に
なんとも言えないモヤモヤした
気持ちが飛び交ってしまいませんか?
さらに、
子どもの健康のことを考えて
この前は食べたはずだから・・・
と、仕事終わりに
必死で作ったご飯を
一口も食べずに
「いらない。」って言われると
なんとも言えない感情が
湧き上がってくる。
気が付くと
「じゃあ食べなくていい!」
「もうご飯作りたくない!!」
と、子どもを
怒鳴りつけてしまってた。
本当は、怒りたいわけじゃない。
ただ、
必死に頑張ってるだけなのに。
この苦しい気持ちを
誰にもわかってもらえない。
その孤独が、つらいんですよね。
■お菓子を使ってでも食べてほしい
「ご飯を食べてないのに お菓子はダメ」
これって、普通のことだよね?
だって、
自分のご飯を食べてないのに
自分の好きな物だけ食べるなんて
絶対ダメだよね。
こんなことを許したら
将来、困るのは子どもだから
今は厳しくしなくちゃ。
ちゃんと自分の責任は
果たせる子になって欲しいから。
■こんなに頑張ってるのに上手くいかない
・今日も食べなかった
・今日も怒ってしまった
・今日も自己嫌悪
偏食の子と毎日向き合ってると
この繰り返しの日常に疲れていませんか?
子どもが食べないのはつらい。
でも、
毎日、ずっと頑張っているのに
子どもの反応が
変わらないことが、もっとつらい。
だからこそ、
お菓子を使ってでも食べてくれるなら
食べてほしい。
私が頑張ったことを
少しでもいいから認めて欲しい。
■ごほうびが増えると、起きやすいこと
お菓子を使ってでも食べてほしい。
この気持ちになることは
とても自然です。
あなたは、それだけ頑張ってるから。
ただ、お菓子を使って
ご飯を勧めてしまうと
子どもにとって
ご飯が敵のような存在に
なってしまうのも事実なんです。
「ご飯はイヤ。でもお菓子は食べたい」
この言葉の奥にある
お子さんの気持ちと、
あなた自身の不安な気持ちに
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(次回2月19日更新予定)

