静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

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静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

2025/12/23 12:26 ~ なし

なんでこんなにできないんだろう…

子育てをしていると

こんな不安がふと頭をよぎることはありませんか?

 

「なんでうちの子は、

 周りの子が普通にできていることができないんだろう…」

 

たとえば

 ・子どもが好きなはずのハンバーグやカレーを食べない

 ・4歳になっても、ご飯の時間に最後まで座っていられない

 ・ほかの子はできているのに、うちの子だけ全然できない気がする

 

そんな様子を見ると、



「このままで大丈夫なのかな」
「私の育て方が悪いのかな」

 

と、不安になってしまいますよね。


■ 「目安」は、あくまで「目安」

子どもの発達には

 ・3歳でこれができる

 ・5歳ごろにこの行動が増える

といった、たくさんの「目安」があります。

 

もちろん、目安は発達を見る上で

大切な指標のひとつです。

 

でも、もうひとつ

とても大切なことがあります。

 

それは、

 「全ての子が、その通りに進むわけではない」

 

ということ。

 

人にはそれぞれ、

 ・得意なこと

 ・苦手なこと

 

があり

成長のスピードにも、その子なりの個性があります。

 

■ 私も、3歳までほとんど話さない子どもでした

 

実は私自身

小さいころはかなり「ゆっくりタイプ」の子どもでした。

 

3歳になるまで、ほとんど話さなかったそうです。

 

大人になった今でも、親戚の集まりなどで

「ゆうこちゃん、3歳まで全然しゃべらへんかったのにね〜」

 

と笑い話のように言われるくらいです😂

 

そんな私が、3歳のクリスマスに突然、

 

「ゆうこちゃんはコレが食べたい!」

 

と、ドライアイスを見ながら

文章で話し始めたそうで…笑
 

大人たちは

びっくり&大慌てだったと聞いています😲


■ 「話さなかった私」を見守ってくれた大人の存在


このエピソードを振り返って、

今あらためて思うのは、

 

話さなかった私を、

せかさず・怒らず見守ってくれた

両親の存在です。

 

3歳のころの私は

目安から見れば「話すのが遅い子」でした。


それでも家族は

 

 ・3歳の私のペース
 ・3歳の私のタイミング

を信じて、待ってくれていました。

 

これは、

今自分が母になったからこそ

私にとって

 

「本当に幸せな経験だったな」と、

 

強く感じています。


■ 「できないこと」に目が向きやすいけれど…


子育てをしていると、

 ・どうして他の子みたいにできないんだろう

 ・このまま置いていかれないかな

 ・私の関わり方が間違っているんじゃないか

と、つい

「できていないところ」

ばかりに目が向いてしまいます。

 

でも、
目の前にいるのは

「平均」や「目安」ではなく、

たった一人の、あなたのお子さん です。


■ 次回のブログでは…


次回は、
私自身が双子の偏食や癇癪で悩んだ経験を交えながら、

 

・できないことを怒り続けると、親子に何が起きるのか
・そこから、どうやって親子の関係を変えていったのか

 

についてお話していきますね。


▶できないことを怒り続けた結果。

https://kodomono-gohan.com/Blog/Detail/6/9636

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