ブログ・お知らせ
2025/11/10 13:59 ~ なし
食べる料理の種類が増えない
/
この子は何をやっても食べない!
だからもう諦めよう。
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と思ったことはないですか?
過去の私は何回もあります。
5年前の私は
息子の偏食を良くするために
とにかく必死でした
息子の栄養不足が心配で
最初の1口をどうやって
食べさせるか考えて
食べなくても食卓に
出し続けることが
大切って聞いたから!!
と癇癪を起こしている息子を横目に
息子の苦手な食べ物を出し続けて
息子のために
私が頑張らないといけない!!
と常に全力で
できる限りのことをやっていました
でもあるとき私の中で
ぷつ
っと何かが切れて
もうやめよう
この子は何をやっても
食べない子なんだ
私ばっかり頑張ることに
心の底から疲れた
ずっと好きな食べ物ばかり
食べていればいい
その方が私も楽になれる
と思って頑張ることをやめました。
でも結局
この状態は長く続きませんでした
もう諦めたから
と自分に言い聞かせても
気が付いたら
食べない息子にイライラして
やっぱりどうにか
1口食べさせようと
している自分に気付き
もう諦めたやん!!
と思い直すけど
ご飯の時間が近づくと
「これなら食べてくれるかな?」
と考えて作ってしまう…。
でもやっぱり食べてくれなくて
ガッカリして子どもを怒る
という事を
何回も繰り返してきました
偏食改善の方法の1つにも
ママが子どもに食べて欲しいと
思う気持ちを下げれば
ガッカリする気持ちが減って
ママの気持ちが安定する
というノウハウもありますが
私はそもそも
子どもに食べて欲しい
と思うママの気持ちを
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減らす必要はない
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と考えています
だって
食べて欲しい!
と思うから
偏食について勉強するし
食べて欲しい!
と思うから
この長いブログをここまで読んで
下さっていると思うんです
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子どもが食べないと
ガッカリして
食べない子どもを
怒ってしまう
だから
食べて欲しいと
思わないようにすれば
怒る回数が減る
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というのは
理屈としては成り立ってる
ように感じますが
実際は
子どもに食べて欲しい!
というあなたの本当の気持ちに
フタをして
見ないふりをしている状態だから
結局は無理が生じて
気が付くと
食べない子どもにイライラしたり
爆発のような怒りを
子どもにぶつけてしまって
やっぱり自分はダメだ。と
自分自身まで責めるように
なってしまうんです。
だからこそ大切なのは
==================
あなたの本当の気持ち
を認めること
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なんです。
自分の気持ちをしっかり見つめて
怒る前に感じた感情は
どんな感情だったのか?
子どもに何を言われて
怒りたくなってしまったのか?
自分自身は何が伝えたかったのか?
冷静な時に自分がイライラした時の
感情の動きを振り返る習慣を付けることで
同じような場面が起こったときに
冷静に対応できるようになります
では
最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊
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笑顔の食卓を叶える!
偏食カウンセラー ゆうこ
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学歴・資格
・管理栄養士
・食品栄養科学博士
・チャイルドコーチングアドバイザー

