静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

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静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

2026/04/14 14:41 ~ なし

大きくなったら食べるはず…は本当に大丈夫?


子どもの偏食について話したとき

こんな風に言われたことはありませんか?

 

「今は食べなくても
  大きくなれば食べるようになるよ」

「気にしなくて大丈夫だよ」

 

私も、偏食の子どもがいるので
本当に何度も言われてきました。

 

ただ当時の私は
息子の偏食が
かなり強かったのもあり

そんな楽観的には
思えなくて

「なんか違うんだよなぁ」

とモヤモヤした
気持ちが残っていたんです。

 

そこで偏食について

しっかりと勉強する中で

わかったことがあります。

 

それは

大きくなっても

食べられないままの子もいる

ということでした。

 

もちろん

成長とともに
食べられるものが増えていく子もいます。

 

ただ一方で

感覚の特性などがあって
食べることに苦しさを感じている子は

 

「食べられない状態」のまま
しんどい日々を過ごし続けることになります。

 

もしかすると

何もしなくても
食べられるようになるかもしれません。

 

でも逆に

関わり方によっては

・食べること自体が嫌いになる
・人と一緒に食べることが苦手になる


など

食事そのものがストレスになる可能性もあります。

 

さらに

「食べないと怒られる」
「食べると褒められる」

という経験が積み重なることで

 

食べられない子は

「自分はできない子なんだ」
「自分はダメなんだ」

と感じやすくなり

自信をなくしてしまうこともあります。

 

だからこそ

偏食はただの「好き嫌い」ではなく

 

関わり方が

とても大切なテーマなんです。

 

小さい頃にどう関わるかで

お子さんが「やってみたい」と思える

自信の育ち方が大きく変わっていきます。



次回の記事では

 

偏食への関わり方が
なぜ子育て全体に影響していくのか

 

そして、

どんな関わり方が大切なのかを
お話しします。

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