静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

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静岡県富士市から、子どもの偏食などに寄り添う、食育講座・カウンセリングを、オンラインでご提供。

2026/04/16 15:03 ~ なし

偏食は「子育て全体」とつながっている

前回の記事では

「大きくなったら食べるはず」という考え方が
リスクになる場合があること。

 

同じ偏食でも、

お子さんに合わせた関わり方を

することが大切であることをお伝えしました。


前回の記事はこちら

大きくなったら食べるはず…は本当に大丈夫?

 

ではなぜ

1人1人に合った偏食への関わり方が
そんなに大切なのか。

 

それは

偏食の対応が
子どもとの関わり方そのものだからです。

 

偏食の子は

「食べることが苦手な子」

 

だからこそ

その苦手に対して

・どう関わるか
・どうフォローするか

が、そのまま

子育ての土台になっていきます。

 

実際に、私のサポートでも

最初は偏食の相談が多いですが

 

5ヶ月のうちの3ヶ月ぐらいからは

子育ての相談に切り替わっていきます。

 

・朝の準備が進まない
・兄弟に手が出てしまう
・お菓子やジュースをやめられない

 

一見バラバラに見えるこれらの悩みも

実は

子どもとの関わり方が共通しています。

 

そして

ママが関わり方を学び

自分の考え方やクセと向き合っていくことで

 

子どもの行動は

少しずつ変わっていきます。

 

お互いに愛情があるのに

すれ違ってしまうのは

とてももったいないと思うんです。

 

こうした日々の関わり方は

 

子どもが自分の気持ちに

素直になること、

 

親子で話し合える関係を

築くことにも

つながっていきます。

 

そして、

子どもが小さいうちに

何でも話し合える関係や

 

助けを求められる関係を

築いておくことは

 

将来、大きな力になります。

 

■子どもが助けを求められる関係を築くためには

 

子育てをしていると

どうしても

 

・食べさせなきゃ

・ちゃんとさせなきゃ

・なんで言うことを聞いてくれないんだろう。

 

と悩むことがあるかと思います。

 

「もっとちゃんとしてよ!」

「なんで言ったことやらないの?」

「やるべきことをやって」

 

こんなふうに子どもの

できないことを指摘し続けていたら



子どもは自分の気持ちを

素直に出すことが難しくなり



本当に困ったときに

大好きなママに助けを求めることが

できなくなっていくんです。

 

■子どもとの関わり方に不安を感じていませんか?

 

ここまで読んで

「でも、やるべきことはやらないと

 将来困るのは子どもだから・・・」

 

こんなふうに思った方は

もう少し続きも読んで下さい。



私は小学生のころ

いわゆる「良い子」で

大人の言うことを

素直に聞く子でした。



でも、

あるとき心がポキッと折れて

「やらなきゃいけない」と

わかっていても

身体が動かなくなり

 

不登校になったことがあります。

 

大人が考える「良い子」を

子どもに求めてしまうと

気が付かないうちに

 

追い詰めてしまっている場合があります。

 

個別セッションでは

 

お子さんの状態や

これまでの関わり方を整理しながら

 

今のお子さんに合った関わり方を

一緒に見つけていきます。

 

子どもとの関わり方は

毎日の積み重ねだからこそ

 

気づかないうちに

すれ違いが大きくなって

しまうこともあります。

 

だからこそ、

 

「なんかうまくいかないな」

と感じている今のタイミングで

 

一度、立ち止まって整理しておくことで

これからの関わり方に

迷いが少しずつ減っていきます。

 

子育てが苦しくなる前に

ご相談ください。

 

「今ならまだ間に合うかもしれない」

その気持ちがある今が、

ひとつのタイミングかもしれません。

 

▶︎個別セッションの詳細は公式LINEから
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