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2026/03/24 16:13 ~ なし
ちゃんと食べさせなきゃ…と悩むママへ|先回りタイプの偏食の悩み
「ちゃんと食べさせなきゃ」
そんな気持ちが強くなることはありませんか?
いつまで経っても、ちゃんとできない。
「ご飯だよ」と呼んでも
なかなか食卓にこない。
やっと来たと思ったら
ほとんど食べない。
さらに5分もしたら席を立つ。
「ちゃんと食べてよ…」
そう言いたくなる気持ちを
何度も押さえながら
呼び戻して、
なんとか食べさせようとするけど
気づけば1時間以上
ご飯に付きっきり…。
本当は
自分で食べてほしいのに。
なんでこんなに
うまくいかないんだろう…。
こんな風に悩んでいませんか?
先回りタイプのママは
お子さんの将来が心配で
この子のためにも
「ちゃんとさせなきゃ」
そう思って
頑張ってきたのではないでしょうか。
・今までの悩みは努力して乗り越えてきた
・ご飯を食べていないのにお菓子はダメ
・先生や親に言われたことは聞くべき
・出した料理はできるだけ完食させたい子どもがご飯を食べないと
厳しくし過ぎているかな?
と不安になることもあるけど
いつかは
子どももわかってくれるはず。
この子のために
必要なことを伝えているだけ。
そう思って関わってきた。
子どもが大好きで
大切だからこそ
必要なことは
ちゃんと伝えなきゃ。
■私ばっかり頑張ってる
先回りタイプのママに
心からお伝えしたいのは
大好きなお子さんの将来、
不安ですよね😢
私ばっかり
こんなに頑張ってるのに
・食べさせないと食べない
・私の言うことは聞かない
・わざと怒られることをする
こんな子どもの行動に
イライラして
強く言ってしまったあと
「またやってしまった…」
と落ち込む。
本当はもっと楽しく
子育てしたいのに
何回言っても
うちの子はできない。
「どこかで子育て間違えたかな…。」
そんな不安が出てきてしまう。
ただ、
その不安が出てくるのは
お子さんが大切だからこそ
世の中にある子育ての
正解を探そうとしているから
ではないでしょうか。
でも、
「なんかうまくいかないな」
と感じるということは
もしかすると
世の中にある子育ての情報と
お子さんにとって必要な関わり方が
合っていないだけなのかもしれません。
まだまだ世の中には、
「偏食=ワガママ」
というイメージがあり
自分の子どもを
ワガママにしたくない!
と力が入り
食べさせようとしてしまう
ママが多いです。
ただ、もし
「偏食=ワガママ」という認識が
違っていたとしたら
どう感じますか?
実は
「ご飯を食べる」ということは
「頑張ればなんとかなる」
といった精神論では
うまくいかない場合が多いです。
そして
偏食にはちゃんと理由があり
さらにその理由は
お子さんによって違うからこそ
同じやり方では
うまくいかないことも多いんです。
だからこそ、
お子さんの「食べない理由」に
合わせた関わり方を知ることが
今の状況を変える
大きなヒントになります。
■「先回りタイプかも」と感じた方へ
ここまで読んでくださったママは
お子さんのことが大切で
「子どもに苦労させたくない」
と必死に努力されてきた方だと思います。
だからこそ、
子どもが食べないなら
食べさせてあげなきゃ
と、先回りしたくなる。
でも、
先ほどお伝えしたように
偏食にはたくさんの理由があり
お子さんが
「食べたくない」と言っているとしたら
そこには必ず理由があります。
もし、その理由に目を向けずに
「残すのはダメ」
「頑張れば食べられる」
と食べるように促してしまうと
お子さんは
「自分の気持ちを
わかってもらえない」
と感じてしまう可能性があります。
だからこそ
先回りタイプのママには
・なぜ食べたくないのか
・どう関わればいいのか
を知ることが
これからの関わりを
大きく変えるきっかけになります。
ただ、その関わり方は
お子さんのタイプや理由によって
変わってくるため
「これをやればOK」という方法はありません。
だからこそ
お子さんの食べない理由を整理しながら
「今の我が子に合った関わり方」を
知っていくことが大切になります。
もし今、
「どう関わればいいのかわからない」
「このままで大丈夫なのか不安」
と感じている方は
まずは
基本となる考え方をまとめた
偏食ベーシックサポートから
学び始めるのがおすすめです。
このサポートでは
・お子さんが食べない理由の整理
・食べない子への関わり方
・今日からできる具体的な対応
をお伝えしています。
今の状況を少しずつ整理しながら
「どう関わればいいか」が
見えてくるようになります。
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