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2026/02/26 16:43 ~ なし
「私ばっかり頑張ってる」と感じるとき
前回の記事では、
私が子どものことを
「かわいいと思えなくなった日」の話をしました。
▼前回の記事はコチラから
今日はその続きです。
■子どもが動かないと、イライラする
子育てでイライラするのって、
子どもが
“動いてほしいときに動かない”
そんな瞬間ではありませんか?
・せっかく作ったご飯を食べない
・家を出る5分前に怒り出す
・お風呂に入らない
時間も気力もギリギリなのに、
「また食べないの・・・?」
「もう出かけたいのに。」
と、段々イライラしてくる。
だから、
子どもに動いて欲しくて
声をかけるのに
子どもは
何を言っても動かない。
その姿を見ていると、
「私のやり方が悪いのかな」
「子育て、失敗したんかな…」
と不安になってくる。
■私ばっかり頑張ってる
子どものために。
将来困らないように。
ちゃんと育てるのが、私の役目だから。
そう思って、
毎日必死でやっているのに。
ご飯は食べない。
話は聞かない。
癇癪は止まらない。
そのたびに、
「なんで私ばっかり・・・」
と、心が折れそうになる。
■イライラの正体
でも、本当に苦しいのは、
子どもが動かないことよりも、
自分の頑張りが
ないがしろにされたように
感じるからかもしれません。
栄養のことや
子どもの好き嫌いまで考えて
バタバタと作った
私の頑張りが、
何もなかったことにされたような
気持ちになる。
せっかく作ったご飯を
毎日、毎日、残されると、
「おいしくない」と拒否された
感覚になってしまう。
だから怒りたくなる。
本当は子どもを
支配したい訳じゃない。
ただ少しでもいいから
「作ってよかった」
「頑張ってよかった」
こんな風に思いたかった。
ただそれだけなんです。
■愛情があるから、すれ違う
子どもはママに
「イヤな気持ちをわかってほしい」
と必死だった。
でもママには、
その姿がワガママに見えてしまって
ちゃんとさせなきゃ。
将来、困らない子に育てなきゃ。
と、頑張っていた。
それも、
お子さんのことが
大好きで、大切だからこそ。
そんな自分自身へ
「今日も頑張ったよね」
と、
声をかけてあげてください。
こんなふうに悩めるのは
子育てと向き合ってる証です。

